Monday, June 28, 2004

ほっ、フィラデルフィアには勝ち越し。

Fri, Jun 25 Philadelphia W 12-1(ペドロ)
Sat, Jun 26 Philadelphia L 2-9(アロヨ)
Sun, Jun 27 Philadelphia W 12-3(シリング)

ペドロとシリングの時に同じような大量得点で勝って、アロヨ君の時は4つのエラー絡みで負けちゃったので残念。オフェンスが爆発すると、面白いくらいに点が入るのに、そうでないときは全然得点に繋がらないのでやきもきしてしまう。ケビン・ミラーが常にスタメンってのも気に入らないし。彼にはムードメーカーとしてベンチで活躍してもらいたい。

Friday, June 25, 2004

あ〜ぁ。ミネソタにも負け越し。

Tue, Jun 22 Minnesota W 9-2(シリング)
Wed, Jun 23 Minnesota L 2-4(ロウ)
Thu, Jun 24 Minnesota L 3-4(ウェイク)

火曜の試合は義父同伴で見に行った。オルティズのHRで始まってノマーのグランドスラムに、マニーのグリーンモンスター越えのHRで大興奮だった。久々の大量得点。デーモンも2回もファインプレーで貢献してくれたし。素晴らしい試合だった。

で、次の水曜は大量得点は見込めないかなぁ、なんて予想はあったけど木曜まで2連敗はないでしょ!
しかも、ポーキーは手の指を怪我したようだし、ノマーは珍しくエラーはするしで、いい事ないじゃない。取りこぼしはいけません。

Tuesday, June 22, 2004

あれれ、サンフランシスコは負け越し。1勝2敗。

Fri, Jun 18 at San Francisco W 14-9(ウェイク)
Sat, Jun 19 at San Francisco L 4-6(ペドロ)
Sun, Jun 20 at San Francisco L 0-4(アロヨ)

ペドロで負けてちゃ望み無し。YNNとの差も4.5となかなか縮まらないし。今週のホームゲームで立ち直ってほしい。

ところで日曜の父の日は、父の日サービスデーで5ドルでFenway球場に入れたらしい。でも試合は負けちゃったので子供達は残念だったろうけど、レッドソックスネーションのお父さん達の方がもっと残念だったにちがいない。

Friday, June 18, 2004

COL戦は1勝2敗。

Tue, Jun 15 at Colorado L 3-6(アロヨ)
Wed, Jun 16 at Colorado L 6-7(シリング)
Thu, Jun 17 at Colorado W 11-0(ロウ)

3日目にして、やっとコロラドの高地に慣れた模様。と言っても遅すぎ!

1、2戦は残塁の山で、何度も満塁のチャンスがあったのに得点できず。すっかりフラストレーションが溜まってしまった。連敗ストッパーのシリングでさえいつもと様子が違うし。やっぱ踵の怪我が影響しているのかしら?

この3試合で改めて感じたのは、ポーキーが出ないと勝たないってこと。毎日ポーキー出してくれー!!!

3戦目、ケビン・ミラーが勢いあまって3塁を駆け抜けたところで、前のめりに転んだシーンは情けなくて笑えた。チームメイトも失笑。もっとシェイプアップが必要なようだ。

Wednesday, June 16, 2004

LA戦は2勝1敗。

Fri, Jun 11 Los Angeles W 2-1(ロウ)
Sat, Jun 12 Los Angeles L 5-14(ウェイク)
Sun, Jun 13 Los Angeles W 4-1(ペドロー野茂)

1戦目はロウが7回をshutoutで、その後マニーのあれれ?なエラーが出たけど、次の回でマニーの打順を待たずにオルティズが決めてくれた。すんばらしい!

2戦目、フェンウェイ観戦に行ったのにボロ負け。とほほ。書くこと無し。敢えて書くなら、最終回にマッカーティー(一塁手)がピッチングをして3人で押さえた事。LAの守護神、ガニエのピッチングが見れて良かった事くらいだろうか。

3戦目はペドロ対野茂の好カード。どちらも以前所属していたチームとの対戦だったので因縁の対決っぽい。結果はペドロが面目を立てたようだ。野茂が負けるのはちょっと辛いけど、まあ仕方が無い。ポーキーが2塁で山猫のように飛んで打球をキャッチするファインプレーが凄かった。スポーツニュースではスラムダンクなんて言っていた。


そうそう、ウィリアムソンが復活。ニクソンの復活は水曜日とのこと。

Friday, June 11, 2004

サンディエゴ戦は2勝1敗。

Jun 8 San Diego W 1-0(ペドロ)
Jun 9 San Diego L 1-8(アロヨ)
Jun 10 San Diego W 9-3(シリング)

初日のペドロは久々に凄かった!気温が高かったのが良かったのかな。本人も納得のいく投球が出来たと言っていた。旦那も「やっとドロペじゃないペドロが戻って来た!」なんて、訳の分からん事を口走っていた。

2日目はノマー復帰第1戦だったのにセカンドはポーキーじゃなくてベルホーン。なんで?なんで?みんなノマーとポーキーの2、遊間を楽しみにしていたのに。案の定、ベルホーンはエラーして観客から「ポーキーコール」が起きる始末。で、最悪だったのがキャッチャーのドミニク(新人)に1塁を守らせてノマー様の華麗な送球を彼が取り損なって失点した事。途中、サンダーストームで2時間くらい試合が中断して、再開した後はデーモンのソロHRだけで終わってしまった。捨てゲーム決定。

3日目シリングはさすがのピッチング。ポーキーの誕生日ソロHRに始まって、ノマーの2ランのダブルに観客も大声援。マニーのモンスター越えのHRも出て気分のいい試合だった。その後、ノマーの膝上のデッドボールには悲鳴に近い観客のブーイング。でも大した事無かったようだ。ノマーは復帰直後なのでめっちゃ宝物扱いになってしまう。ベースに躓いただけでも「足首大丈夫!」ってなってしまう。ノマー様々。

Monday, June 07, 2004

Jun 4 at Kansas City L 2-5(ウェイクフィールド)
Jun 5 at Kansas City W 8-4(シリング)
Jun 6 at Kansas City W 5-3(ロウ)

やっとシリングで勝って、気になるロウも5回までだったけど久々に勝てて良かった。

ヤンクスは着々勝ち続けているようで、今のところは2.5ゲーム差だ。ヤンクス相手にテキサスが1勝してくれただけっつうのが物足りないけど。

月曜の休みをはさんで火曜からホームでインターリーグが始まる。ナショナルリーグ相手だから楽しみ。

Friday, June 04, 2004

Anaheim 10, Boston 7(ペドロ)

ペドロのカーブにキレがない日だった。っていうかVladimir Guerrero一人にやられ感じ。一人で9打点!
ペドロの後の投手陣もみんな奴に打たれちゃったんで、しょうがないと言えばしょうがない。さすがAnaheim強いなあ。

ノマーが来週の火曜日にメジャーに復帰しそう。

Wednesday, June 02, 2004

Anaheim 7, Boston 6(アロヨ)

Colon相手に最初は先制していたのにアロヨ君自滅。っていうか、ピッチャー交替のタイミングが遅いよ!監督!これじゃリトルと同じじゃん。勝てた試合をエンゼルスに献上したようなもんだ。明日はペドロで是非勝ってもらわないと!

最近、4、5番手ピッチャーで勝てないのが辛い。ドバックは9回表にせっかく2ランHR出たけど時既に遅しって感じ。