Monday, May 31, 2004

May 31 Baltimore L 4-13(ロウ)

雨天延期のmake upゲーム。あーあ、またロウで負けちゃった。マニーもオルティズも三振で、いいとこなしのゲームだった。ロウは途中で指から出血しりしてマメがつぶれちゃったのだろうか?その後のディナルドもバンバン打たれて捨てゲーム決定。お客さんにとっては雨で延期になった上に、大差で負けて踏んだり蹴ったりなはず。明日からのアナハイム戦に期待。

ノマーがマイナーで調整開始。ちょっといいニュースだ。?
シアトル戦は2勝1敗。

May 28 Seattle W 8-4(ペドロ)
May 29 Seattle L 4-5(ウェイクフィールド)
May 30 Seattle W 9-7(シリング)

1戦目、ペドロの最近のパターンで、敵に先制されながらもオルティズのグランドスラムで逆転。シアトルに負け無しの記録を更新できて良かった良かった。

2戦目、ウェイクフィールドったら、どうしちゃったの?
かなり風が強かったので持ち味のナックルボールが冴えていなかったみたい。せっかく球場に観に行ったのに初の負け試合。これで去年からの連勝記録がストップしてしまった。でも球場に行く回を重ねると、そりゃあ負ける日もでてくるでしょうってことで前向き思考に切り替えてみる。ま、負けても1点差だし。しかしドバック、2回のチャンスをものにできないなんて、マイナー落ちじゃぁあああ!

3戦目、シリングの好投で一時はノーヒットかと思うかの勢いだったけど、あれよあれよと言う間に相手側に点が入って逆転されたのにはビックリ。守護神フォークも打たれちゃうし。
でも、延長戦でマッカーティのHRでサヨナラ勝ち!素敵すぎる。

Friday, May 28, 2004

3戦目は捨てゲーム。

May 25 Oakland W 12-2(シリング)
May 26 Oakland W 9-6(ロウ)
May 27 Oakland L 2-15(アロヨ)

相手がモルダーで手も足もでずって感じでは無く、うまく四球で満塁になったりしたのに得点できなかったのが痛かった。アロヨ君の後のリリーフ、ブラウンも打たれまくるし、いいとこなし。

次のシアトル戦に向けて選手も次々と入れ替わったので観戦しに行ったファンは残念だったろうなあ。観客席、試合とは関係なくウェーブを楽しんでいる姿がせつなかった。途中で見る気がなくなり、NBAのロス対ミネソタにチャンネルを変えた。

アロヨ君、キムがコリアに帰ったからってホッとしちゃいけません。

Thursday, May 27, 2004

始まりました。OAK戦。
第1戦目はシリング対ハドソンの横綱対決。ふたを開けてみるとハドソンが乱調でレッドソックス打線につかまって12ー2と大量得点で終了。この日はビクトリアシークレットの宣伝のためにボストンに来ていたスーパーモデルのジゼルが初級式で投げた模様。
第2戦はロウ対レッドマン。ロウはピリッとしなかったものの、マッカーティの好守備とバリテックの3ランHRで9ー6で勝利。この2試合、球場はかなり寒かったようで選手の吐く息が白かった程だ。5月も末だと言うのに寒かったり暑かったりで大変。ノマーが主催しているチャリティのボーリング大会「ノマーボウル」に参加していたベン・アフレックが例のダグアウト横の特等席で観戦していた。そう言えば、去年は横にJ-Loがいたんだよなあ。と感慨にふけってみたり。。。

バリテックの3ランでホームインした選手に拍手を贈るベン。左の白キャップの普通のおにいちゃん。

Monday, May 24, 2004

TOR戦はSWEEP!
金、土曜と2夜連続でマニーのモンスター越えのHR。凄かった!
土曜日はサード側のグランドスタンドで観戦。ペドロのピッチングを間近で見れて良かった。先に2点を先制されてしまったけど初登場のAnastacio Martinezがうまいこと次のエンブリに繋げてくれた。その後は守護神フォルクでオールセット。
トロントの先発リリィに対してストライクゾーンが甘過ぎる印象だったけど、その後の投手からバンバン打って5点入ったので良しとしよう。

May 21 Toronto W 11-5(アロヨ)
May 22 Toronto W 5-2?(ペドロ)
May 23 Toronto W 7-2(ウェイクフィールド)

そうそう、金曜日にプルデンシャルセンターでデーモンのヒゲ剃りの儀式?が行われたようだ。
今のデーモンはこんな感じ。すっきり爽やか。

Thursday, May 20, 2004

いやしかし、TABのホームグランドのトロピカーナフィールドで名物になっている野次のオヤジには呆れてしまう。今年はベルホーンを集中的に野次っている。ベルホーンがバッターボックスに立つと大声で野次を飛ばしまくり。セキュリティは何してるんだ!と思ったら選手に対する野次は応援ってことで御咎め無しなんだって。もっともと言えばもっともなんだけど。やな感じ。ま、それでも四球を選んでもくもくと塁に出るベルホーンは偉い!明日からのボストン行きを一番心待ちにしているのはベルホーンかもしれないなあ。
ローテーション、再確認したところ土曜はペドロ対リリーになるようだ。このマッチングも見物。
明日からはホームゲームだ。
土曜にフェンウェイに観に行く予定でローテーションを確認したところ、なんとペドロではないか!めっちゃ楽しみ。うまいこと行くと、トロントはハラディで横綱サイヤング対決かも。前回はハラディに軍配が上がったので今回はリベンジしてもらいたい。今から楽しみ!

本日の試合結果。TAM 9, BOS 6
今日のロウの打たれっぷりには、いささか幻滅してしまった。メンタル的に弱いなあ。相手のピッチャーも四球の嵐で押し出しばっかだったのに、それ以上に打たれちゃったらオフェンスも追い付きませんよ。こんなゲームは早く忘れて明日からのホームゲームに期待。

Wednesday, May 19, 2004

BOS 7, TAM 3

ウェイクフィールドがいいピッチングをしてくれた。最近はエラーや三振がめだったベルホーンが良く打ってくれた。やっぱり20日間の連戦の後の月曜のオフで元気になってくれたようだ。



デーモンが金曜日にヒゲとサヨナラする模様。カミソリメーカーのジレット主催でなんかやるようだ。収益金はチャリティに寄付するみたい。ちょっといい話。

Monday, May 17, 2004

ゲイマリッジ解禁。

5/17よりMA州でゲイの皆さんの結婚が許可されることになった。夜中の12時に日付けが変わると、役所は手続きをしに来たカップルでごった返している模様。お祭り騒ぎのようだ。みんな嬉しそうでなにより。

いけません。ダメダメ。

ペドロで負けちゃあ、いけません。
せっかくキムがマイナー落ちして、再度アロヨ君が良い仕事してくれた後に、エースのペドロで負けるなんてナンセンスです。いくら相手チームのピッチャーが去年のサイヤング賞のハラディだからって3ー1って、どうよ。オフェンス弱いなあ。こうなると早くニクソンとノマーに復帰してもらいたいっ!膝の故障で戦線離脱したビルの代わりに3塁を守っているユークリス君もメジャー初出場でHRを打ったのは良いが、2試合目は振るわず。月曜日は久々のオフなので火曜からの試合にまた期待したい。

対TOR戦2勝2敗

May 13 at Toronto L 6-12(シリング)
May 14 at Toronto W 9-3(ロウ)
May 15 at Toronto W 4-0(アロヨ)
May 16 at Toronto L 1-3(ペドロ)

Tuesday, May 11, 2004

花粉便り

先週からくしゃみがとまらない。いよいよ春が来たって感じだ。毎年、くしゃみと鼻水で春の訪れを感知しているのは花粉症の人だけだろう。でも、ここアメリカでも花粉症の人は多いようでいろいろな種類の薬が売られている。去年、効き目があった薬が今年はどうも合わなくなったみたい。また探さねば。

Monday, May 10, 2004

対Royals戦は2勝1敗。SWEEPならず。



金曜の第1戦は感動的な逆転勝ちで球場内はかなり盛り上がったようだ。ベルホーンのHRの後、塁に出ていたマニーはバリテックのダブルでスライディングではなく、なんと両手を挙げて陸上走者のゴールのようにホームイン!その映像が何度もニュースで流れて結構笑えた。バックホームの送球からして際どいプレーだったけどセーフ、セーフ。



そして土曜の第2戦は、ポーキーがinside-the-park home run(ランニングホームラン)と次の打席ではグリーンモンスターシート直撃のHRで大活躍。そして忘れちゃならないシリングの完投。素晴らしい!

母の日、日曜日はロウのピッチは安定せず、打線もMuellerが13ピッチファウルボールで粘るもHR級の当たりはレフト側ポールの左にそれてしまい、満塁のチャンスをものにできず。

May 7 / Boston 7, Kansas City 6(Tim Wakefield)
May 8 / Boston 9, Kansas City 1(Curt Schilling)
May 9 / Kansas City 8, Boston 4(Derek Lowe)

Friday, May 07, 2004

2連勝!
やっと本来のペドロ様に戻ってくれたようだ。
とは言っても初回の一球目をHR打たれた時は度肝を抜かれたが。
結果は2ヒットに8Kで、後のブルペンもしっかり仕事をしてくれて文句なしだった。
ポーキーが勝ち越しのダブルを打ったのも好材料。マニーのHRも出たし。
良かった良かった。

May 5 / Boston 9, Cleveland 5 (Byung-Hyun Kim + Bronson Arroyo)
May 6 / Boston 5, Cleveland 2 (Pedro Martinez)

Wednesday, May 05, 2004

長雨の後は花粉が舞っていてくしゃみ鼻水が止まらない。結婚記念日に貰った花の花粉にもやられてしまう始末。せつないなぁ。こんなに愚痴をこぼしてしまうのはレッドソックスが連敗中だから。
気が付けばいつのまにかヤンキースと同率首位。。。
5連敗で貯金も使い果たしてしまったようだ。ここぞっていう時にタイムリーヒットがでないのが痛い。毎度毎度の残塁の山。シリングが頑張っているだけにもったいない。昨日の試合なんて結果だけ見ると7ー6だけど、前半に7ー1で9回になって4点返して1点差で負けている。追い上げが遅いっ!気を取り直して今日の試合は早めに点数入れて勝ってほしい。

May 3 / Cleveland 2, Boston 1 (Curt Schilling)
May 4 / Cleveland 7, Boston 6 (Derek Lowe)

Monday, May 03, 2004



やっと「Kill Bill, Volume 2」を観て来た。 Volume 1よりもアクションシーンが少なかったような気がした。今回はカンフーの修行シーンなんかもあったりして、80年代に夢中になって観た少林寺拳法ものや、大好きなジャッキーチェンの「酔拳」等のオマージュで楽しかった。それはないでしょう!?みたいな。
またまたエンディングタイトルバックに流れる「怨み節」が頭に残る。。。
5月に入ってから3連敗。ダブルヘッダ続きでお疲れの模様。ペドロ様の来年のFA宣言も気になるところだ。チームが連勝中で気分が良い時にこんな話題を提供してくれて、宣言後の3連敗。なんだかなあ。このTEX戦は過去のものとし、次のCLE戦で巻き返してもらいたい。

May 1 / Texas 4, Boston 3 (Bronson Arroyo)
May 1 / Texas 8, Boston 5 (Pedro Martinez) どういうこっちゃ!
May 2 / Texas 4, Boston 1 (Tim Wakefield)

Friday, April 30, 2004

TB戦もSWEEP!

Apr 28 / Boston 6, Tampa Bay 0 (Curt Schilling)
Apr 29 / Boston 4, Tampa Bay 0 (Byung-Hyun Kim)
Apr 29 / Boston 7, Tampa Bay 3 (Derek Lowe)

27日が雨で中止となったため、28日はローテーションのままシリング。今回はシリングの調子が良いにも関わらず、前回の投手交替の悲劇を教訓として中継ぎ投手に交替させた監督の判断には、皆、ホッとしたことだろう。シリングは嫌がっていたようだが。29日はダブルヘッダで、お昼のゲームではキムが戻って来た。結果はシャットアウト。これもホッと胸を撫で下ろす。ナイトゲームはFenwayで観戦。ロウは何度も走者を出しながらしのいだ感じで危なかった。でも1回の大量得点で最後まで持ったって感じ。12ドルのUpper Bleacher席はセンター側から全部が見渡せてなかなか楽しかった。あのダンキンドーナツの看板の近く辺りだ。キャプラのダイビングキャッチも素晴らしかったし。

Wednesday, April 28, 2004

NYY戦、SWEEP!

Apr 23(Derek Lowe) / Red Sox 11, Yankees 2
Apr 24(Bronson Arroyo) / Red Sox 3, Yankees 2, 12 innings
Apr 25(Pedro Martinez) / Red Sox 2, Yankees 0

23日金曜日の圧勝に気を良くして、週末はNYまで観に行った。
土曜は天気も良く野球観戦日和でスタジアムで飲むビールの味も格別だった。レッドソックスは五番手のアロヨの登板だったのでNYYにとっては勝つチャンス。でもレッドソックスのブルペンの壁は厚く、延長戦で勝利。で、日曜は小雨の降る肌寒い天気の中、ペドロとウィリアムソンで0点ゲーム。この日4タコだったジータは、最後の打席で三振に終わった後、味方のファンからブーイングを貰う始末。ボストンからのファンもかなりスタジアムにやって来ていて3割くらい占めていた感じ。この調子でどんどん勝ってもらいたい。

Friday, April 23, 2004

対トロント戦は2勝1敗。
Apr 22(Curt Schilling) / Blue Jays 7, Red Sox 3
Apr 21(Tim Wakefield) / Red Sox 4, Blue Jays 2

3戦目の負けは痛かった。
8回にシリングに続投させた監督の判断は、去年のワールドシリーズの悪夢を思い出させてくれた。楽観的に考えるなら今回のミスがシリーズ始まったばかりの4月で良かった。きっとマスコミやファンに叩かれるだろうから、次回からこんなミスは無いことを願う。レッドソックスファンは、リトルと同じことをする監督なんていらないのだから。先発投手の勝ち星を気にする前に、チームの勝利を是非優先してもらいたい。これじゃあ、日本の浪花節野球と同じじゃないか!

前向きに頭を切り替えて、次のニューヨークではリリーフ陣をいっぱい使ってもらわねば。

Wednesday, April 21, 2004

週末からボストンの気温は鰻のぼり。
ボストンマラソンが開催された月曜日は83度くらいで、まるで夏みたいな天気だった。マラソン走者にはきつかっただろうけど、応援している人や街を歩く人はノースリーブに短パンで久しぶりの太陽を満喫したようだ。

今日は、風が少し肌寒い感じ。でも晴れているので気持ちいい。花粉もガンガン飛びまくっている。天気と気温の上昇に伴って鼻炎スプレーが手放せない。