Thursday, October 28, 2004

おめでとう!レッドソックス!
ワールドチャンピオン!

ワールドシリーズ、ふたを開けてみると4連勝でセントルイスをスウィープ!
ヤンキース戦から8連勝!
凄いぞ、レッドソックス!
1918年から86年ぶりの優勝でニューイングランドは幸福で満ちあふれています。
みんなHappy。

10/23 STL W 11-9(ウェイクフィールド)
10/24 STL W 6-2(シリング)
10/26 @STL W 4-1(ペドロ)
10/27 @STL W 3-0(ロウ)

Friday, October 22, 2004

祝!ワールドシリーズ出場!
まさか、まさか3連敗からのカムバックでヤンキースから4連勝できるとは!
やはりレッドソックス、やってくれる!
信じがたい神がかり的な勝利で感動した。
レッドソックス最高!!!

10/12 @NYY L 7-10(シリング)
10/13 @NYY L 1-3(ペドロ)
10/16 @BOS L 8-19(メンドーサ)
10/17 @BOS W 6-4(レスカニック)
10/18 @BOS W 5-4(ウェイクフィールド)
10/19 @NYY W 4-2(シリング)
10/20 @NYY W 10-3(ロウ)

Saturday, October 09, 2004

A heavenly sweep for Red Sox in ALDS!

10/5 W 9-3(シリング)
10/6 W 8-3(ペドロ)
10/8 W 8-6(アロヨ)

めでたい!
まさかSWEEPできるとは思いもしなかった!
これでミネソタかヤンキースの結果待ち。
来週の火曜日が待ちきれないわん。

Monday, October 04, 2004

もう10月。
レッドソックスはポストシーズン出場を決めて、只今一息ついたところ。
トータル98勝は上出来ではないか!

TB戦は2勝1敗。
9/27 W 7-3
9/28 W 10-8
9/29 L 4-9(ペドロ、また黒星。)

BAL戦は3勝1敗。
10/1 W 8-3
10/2 W 7-5
10/2 W 7-5(DH Game)
10/3 L 2-3

ポストシーズンはアナハイムとのゲームになる模様。
火曜、午後4時スタート。
こんな時間、誰が見れるんじゃ!!!

Monday, September 27, 2004

今年最後のフェンウェイ観戦は土曜のウェイクで締めくくり。
勝てて本当によかった。
NYでの負けが二日酔いのようなダメージをもたらして、フラストレーションが溜まる一方だったのでこの勝利は大きいぞ。

ゲームログ。

ホームでのNY戦は勝ち越し2勝1敗。
9/24 L 4-6(ペドロ、去年のゲーム7を思い出すかのような悪夢)
9/25 W 12-5(フェンウェイで観戦)
9/26 W 11-4(シリング21勝目)

ボルティモア4連戦はイーブン。
9/20 L 6-9
9/21 W 3-2
9/22 W 7-6
9/23 L 7-9

Monday, September 20, 2004

怒濤のニューヨーク3連戦は負け越しの1勝2敗。(泣)
9/17 NY W 3-2
9/18 NY L 4-14
9/19 NY L 1-11

まぁ、たまにはこんな事もあるでしょう。
ロウとペドロがボロボロなんて。あ〜あ。
ちなみに日曜の試合ははるばるヤンキースタジアムに観に行って、この始末。
始球式は小泉首相が投げたりなんかして全体的にイヤな感じ満載だった。
9月だというのにめちゃくちゃ寒かったし、踏んだり蹴ったり。

Saturday, September 18, 2004

タンパベイ戦、2勝1敗。いい感じ!
9/14 TB L 2-5
9/15 TB W 8-6
9/16 TB W 11-4

Monday, September 13, 2004

シアトル戦は2勝2敗。
9/9 SEA L 1-7
9/10 SEA W 13-2
9/11 SEA W 9-2
9/12 SEA L 0-2

初戦と4戦目に負けてしまった。残念。
でもWest13連戦は10勝3敗だったのでなかなかのもの。
なんだかんだ言ってもヤンキースとは3.5ゲーム差で、むこうも結構勝ち進んでいるし、うまいこといかないなあ。

Friday, September 10, 2004

ゲームログ。

シカゴ戦、Sweep!
8/20 CWS W 10-1
8/21 CWS W 10-7
8/23 CWS W 6-5

トロント戦は2勝1敗。
8/23 TOR L 0-3
8/24 TOR W 5-4
8/25 TOR W 11-5

デトロイトもSweep!
8/26 DET W 4-1
8/27 DET W 5-3
8/28 DET W 5-1(fenwayで観戦)
8/29 DET W 6-1

アナハイム、Sweep!
8/31 ANA W 10-7
9/1 ANA W 12-7
9/2 ANA W 4-3(fenwayで観戦)

テキサス戦は2勝1敗。
9/3 TEX W 2-0
9/4 TEX L 6-8
9/5 TEX W 6-5

オークランドもSweep!
9/6 OAK W 8-3
9/7 OAK W 7-1
9/8 OAK W 8-3

ワイルドカード争いの相手に勝ち越しってのが気持ち良い!
去年の今頃のような勢いでになっている。
ノマーのトレード以来、絶好調。なんとも皮肉な。。。

ちょっと間があいたけど、誰も気にするわけではないので。

レッドソックス好調に勝ち続けて、オークランドをSweep!
で、シアトル戦始まったら拍子抜けしたかのようにエラーの嵐、ウェイクも冴えなくって捨てゲーム。
ま、こんな日もあるってことで。
それにしてもイチローさん、一人でがんばってるなあ。見習わなきゃ。

Thursday, August 19, 2004

8/16 Tor Win 8-4 Lowe
8/17 Tor Win 5-4 Mart?nez
8/18 Tor Win 6-4 Wakefield

TOR戦は久々のSWEEP!!!!!!
16日はFenwayで観戦。前回行った時はシリングが不調でまさかの負け試合だったので、今回こそはと違う帽子をかぶって行ってみた甲斐あり。ロウがすこぶる調子が良くってあっさり勝っちゃった。
17日はペドロがぴりっとしなかったけど、前日にエラーばっかりやらかしていたカブレラのダブルでサヨナラ勝ち。
で、18日はウェイクのナックルボールが冴えていて問題なく勝ち。
ただ、3塁コーチの判断ミスは増える一方ってのが悩みの種だ。勝っている時はあんまり問題視されないしね。

Monday, August 16, 2004

8/9 TB Loss 3-8 Schilling
8/10 TB Win 8-4 Arroyo
8/11 TB Win 14-4 Lowe
8/12 TB Win 6-0 Martinez
8/13 CWS Loss 7-8 Wakefield
8/14 CWS Win 4-3 Schilling
8/15 CWS Loss 4-5 Arroyo

ってな感じでTBには勝ち越して、シカゴには負け越し。
しかも高津に押さえられる。スーパースローシンカーで。。。1点差で負けてるのが痛いなあ。

ちょっといい話。
ウェイクが近所の火事の911通報をしたとか。シリングは飲酒運転のドライバーを助けているし、これでチームから2人目。

Monday, August 09, 2004

DET戦は2勝1敗。

8/6 Detroit 4, Boston 3(ロウ)
ロウは9ー10で負け試合の方が多くなってしまった。また1点差で負けるなんて。最後のチャンスも3塁コーチの判断ミスでホームでタッチアウトされるし。最悪。

8/7 Boston 7, Detroit 4(ペドロ)
ペドロ、11奪三振で69回目の二桁奪三振はクレメンスの記録を抜いてボストンのクラブレコード!
ロジャーの記録が塗り替えられる事が何よりもボストンファンには嬉しいかも。
試合も危なげなく勝てて良かった。

ところで、KFKミラーがスタメンから外されてことをマスコミに文句を垂れている。言うべきところが違うでしょ。何様だと思ってるんだか。結局、マニーが風邪で休むことになったので代わりで出場したけど納得いかない模様。

8/8 Boston 11, Detroit 9(ウェイク)
6本もHRをあびてしまったのは1940年ぶりだとか。でも味方の援護十分で勝利。

Kevin "Me-My" Millar、昨日のコメントについて早くも謝罪しているが、最近のニックネームは、、、
Kevin "Don't Come to Fenway No More Then, Media That Don't Pay Me are "Riff-Raff," Now Go Buy Some Ice Cream and Fried Chicken" Millar
長すぎ。



Friday, August 06, 2004

8/2 Boston 6, Tampa Bay 3(ウェイク)
8/3 Boston 5, Tampa Bay 2(シリング)
8/4 Tampa Bay 5, Boston 4(アロヨ)

ウェイクフィールド、38歳の誕生日の登板は危なげなく勝利。
シリングは9回まで完投。さすが!
で、タンパに3連勝できるかも!なんて期待していたのに3戦目はアロヨ君を引っ張り過ぎた上に、3塁コーチの判断ミスで走塁失敗で逆転できず。あーぁ、勝てた試合だったのにまた取りこぼし。頼むよ、フランコナ監督。

Monday, August 02, 2004



あぁ、ノマーがシカゴへトレード。何と言っていいのか。
予期していた事だけど、シーズン中ってのが現実感なくてショックの方が大きい。
チームもギリギリのところで負けちゃってるし。
ノマーと入れ替えで入って来たカブレラは、初打席HRで華々しいデビューだったけど試合は負けちゃったので後味悪い。
結局ミネソタには負け越しの1勝2敗。リリーフ陣がボロボロ。

7/30 Boston 8, Minnesota 2(アロヨ)
7/31 Minnesota 5, Boston 4(ロウ)
8/1 Minnesota 4, Boston 3 (ペドロ)

Friday, July 30, 2004

7/26 Boston 12, Baltimore 5(ペドロ)
7/27 Postponed(ウェイク)
7/28 Baltimore 4, Boston 1(シリング)

BAL戦は1勝1敗。
ペドロ快勝!2戦目は逆転の兆しがしたところで雨に降られて中止。残念。
この先発ローテーションだったので、あわよくばSWEEP?なんて期待もあったのに。シリングであっさり負けててはいけません。次のミネソタ戦は気合いを入れ直して頑張ってもらいたい。

先日の乱闘騒ぎの処分が決まったようだ。どちらも4試合出場停止と罰金だとか。当然、異議申し立てするらしいけど、この時期、バリテックが抜けるのはちょっと痛いなあ。

Monday, July 26, 2004

怒濤のNY3連戦終了。

7/24 Red Sox 11, Yankees 10(アロヨ)
7/25 Red Sox 9, Yankees 6(ロウ)

2日目の土曜の試合を球場で観戦。金曜日の負け試合のせいで足取りも重く球場に向かった。試合が始まってみると追い付き、追いこされの大接戦。乱闘騒ぎあり、9回裏逆転サヨナラHRもありでドラマティックな試合だった。未だ興奮冷めやらずって感じ。

A-Rodの顔がぺったんこ。バリテックに「かかって来い!」なんて言うもんだから。なにげにキャプラもNYのピッチャー相手にいい仕事していた。NYのピッチャー、流血アリ。
去年、ドンジマーがペドロに叩き込みされた試合も生観戦だったので今年もかっ!と嬉しい悲鳴。そして最後のビルミラーのHRには大感激で涙してしまった。(うそうそ)
3日目のロウはどうにか勝てて首の皮1枚で繋がってる感じ。とにかく2勝1敗で勝ち越せたのでよかった、よかった。
ケンタッキーフライドミラー、NY3連戦で13打数10安打で4本塁打って、このあと大丈夫?

Saturday, July 24, 2004

フェンウェイ、NY直接対決開始。

シリングが先発で3点リードだったのに。。。8ー7で追い付かず。
ケンタッキーフライドミラーの3本のHRも空しいばかり。だいたい、この人の下手な守備でヤンキースが5点入れたようなもんだし。いよいよ地区優勝は無理になった。WC争いに注目するしかないな。ノマーは31歳の誕生日だったけど去年のような活躍は出来ず。マニーとオルティズも役立たずで、がっかりな試合だった。

Friday, July 23, 2004

気が付けば、NYと8.5ゲーム差。

オールスター後の西海岸遠征でアナハイムに2勝2敗。シアトルには1勝1敗。で、ホームに帰ってきてのボルチモア戦は、休息はたっぷり取ったはずのペドロで負け。2日目ダブルヘッダのお昼の試合は訳わからん先発投手(21歳の新人だとか)で早々に負け。夜のゲームはウェイクでやっと勝利。負け込んでるなぁ。

本日、金曜からNYと直接対決。どうなることやら。

ちなみにスコアは。
7/15 L 1-8 ANA(ロウだめだめ)
7/16 W 4-2 ANA(ペドロ)
7/17 L 3-8 ANA(ウェイク)
7/18 W 6-2 ANA(シリング)
7/19 L 4-8 SEA(アロヨ君頑張ったのに)
7/20 W 9-7 SEA(なぜかロウで勝利)
7/21 L 5-10 BAL(どうした?ペドロ!)
7/22 L 3-8 BAL(新人ピッチャー?)
7/22 W 4-0 BAL(ウェイク完封!)

Wednesday, July 14, 2004

July 11, Rangers 6, Red Sox 5
July 10, Red Sox 14, Rangers 6
July 9, Red Sox 7, Rangers 0
July 8, Red Sox 8, Athletics 7, 10 innings

ということで前半戦終了。
11日のテキサス戦は惜しくも最後の粘りが足りず、審判のコールにも恵まれず負けてしまったのが残念。しかし、強豪オークランドをスィープできたのは良かった。

オールスターゲームではマニーとオルティズが大活躍で後半戦にも大いに期待できる。