Sunday, December 10, 2006

松坂の前に日本人の岡島さんの入団決まる。
左投げなので、病気のレスターの代わりとなってがんばってもらいたい。
あと、松坂の話し相手ってのは失礼かな。
とりあえず今のところ、先発が右ばっかなので彼の出番は増えるかも。
週末にソックスパックなるチケットが発売されたが、案の定、バーチャルウェイティングルーム経由なので購入意欲が半減。
だめもとでチェックしてみたがやはりソールドアウト。立ち見券か、柱の後ろの席のみ残っている。
松坂が入団することになったら、さらにチケットが手に入りにくくなるのは確実だなあ。

Monday, December 04, 2006

松坂、来るといいなあ。
もうすぐ締め切り間近のはず。

Monday, September 04, 2006

9月に入って街の様子もレッドソックスの様子もがらりと変わった。
街には学生が戻り始めており活気が出て来ている。
一方、レッドソックスは今年はもう消化試合のみってかんじだ。
昨日、近所の量販店をぶらぶらしていたら見ず知らずの人が声を掛けて来た。
そしてゲームのチケットを2枚くれた。
雨が降っているので行きたくないんだと!
レッドソックスのスウェットを着てたおかげでフリーチケットゲット!!!
ま、消化試合で雨が降ればシーズンチケットホルダーなんてゲームに行く気しないよな。
でも私にしてみれば、どんな試合でもフェンウェイに行けるなんて大歓迎っす!
っていうことで旦那と二人、喜んで行かさせてもらいました。
見ず知らずのシーズンチケットホルダーのおじさん、ありがとう。

Monday, July 31, 2006

うひょひょひょひょ。
久々のフェンウェイ観戦が、ウェルズの復帰試合。
今シーズン3回しか投げていないのに、そのうちの2回を生観戦ってのは、何か縁を感じるなあ。
でも、まだ不安定な内容でHRも許してしまったし、結局はその後のスナイダーにおまかせ。
しかし、このスナイダー、いいではないっすか!
9回まで持ちこたえて、追加点を許さず、いい仕事をしました!!
で、9回裏はお決まりのBIG PAPI!
これで5回目のwalk offで球場は大盛り上がりとなったのでした。ああ、幸せ。
サヨナラHRは3回目で、やっぱりパピはすごい。
忘れてならないのがWilly Mo。きょうはHRにトリプル、シングルと大活躍。
昨日、ニクソンが怪我したのでこれで毎日出場できるわね。

Sunday, July 30, 2006

あーーー、今テレビ観戦中。
つうか、シリング打たれ過ぎ。
便・アフレック、見に来んな。
相手のファウルボール取るくらいのアシストしろ!
せっかく、いい席で見てんだから。

Thursday, July 20, 2006

KC戦、月曜と火曜の2試合をフェンウェイで観戦。
その日のボストンは、めちゃくちゃ暑くて100度近かった。
ナイトゲームにも関わらず、最近の日没は8時半過ぎ頃なので、ブリーチャーは西日があたって暑い暑い。
もちろん選手も暑いだろうけど、見ている方も隣の観客にくっつかないようにしないと、汗でベタベタするので大変だ。
そんな中、2試合とも勝って楽しいゲームだった。
翌日の最終戦も1−0で勝ち、KCをSweep!
ベケットは昨日、契約更新したようなのでこれもいいニュース。

Tuesday, June 06, 2006

いけません。

NYシリーズ、既に2敗とは。
まあ、ダミアン復活の日ってことで悪魔側に天使が微笑んだってことでしょうか?
とはいえ、打線は湿っているし、エラーなんかもあったりでピッチャーがかわいそう。

早いもので、もう6月。
ボストンは学生が居なくなってがらーんとしています。
でも、夏期講習のための留学生がちらほらやって来ている模様。

Thursday, May 18, 2006

ミラベリ、カムバック後、気持ちよく勝ってきたウェイクなのだが、今回はワイルドピッチがあったり、あのフライドチキン・ミラーにホームラン打たれたりして、かなりトホホな結果だった。
去年の夏頃から、オリオールズに連勝していた記録もおしまい。
ま、木曜日は試合がないので気分転換でもして金曜からの試合に望みたいところだ。

ところで、一週間ぶりに太陽が出ている。もう長雨はごめんだ。

Tuesday, April 25, 2006

おっ、シーズンが始まったのに久々の書き込み。
4月も残りわずかとなってしまった。

今年の初観戦は4月12日でホーム第2試合目。
期待していなかったけど、案の定、ウェルズは絶不調で打たれまくり。このあというまでもなくDL行き決定。
試合自体は負けちゃったけど、やっぱり生観戦は楽しい。
新しくできたバックネット裏のシートも拝んだことだし、チケットが取れたらまた行きたい。

今のところ、トロント戦を除いてはうまく勝ち越していたので気分よく過ごしていたのだが、5番目のピッチャーとなったディナルドが今イチ冴えないので、ローテーションに穴ができた状態が気になる。

Monday, January 09, 2006

新年早々にいいニュース。
マニーはチームに残りそう。。。
さんざん騒がせておいて結局はテハダとのトレードがまとまらず行き先なし。
とりあえずこれで心配事がひとつ減って良かった。

アロヨとギャモンズと元GMのセオが、恒例のチャリティーライブをやった模様。セオの記者会見では、はっきり復帰の話はしなかったけど、まだまだレッドソックスに関わっているような感じを受けた。これもなんだかいつか戻ってくれるかも…な予感。

Tuesday, December 27, 2005

クリスマス前にデーモンがヤンキースに行ってしまった。
あんたも40ミリオンじゃ足りないのね。ペドロと同じ。でも行き先が悪すぎ。
さっそく、ひげを剃って髪も切った模様。出たがり奥さんとNYライフ楽しんでくださいませ。

ところでノーマはドジャースへ行った模様。こちらは引き続き応援したい。

Wednesday, November 02, 2005

冬時間となり、いよいよ秋から冬へ突入と思いきや日中は70度近くて爽やかな秋晴れだった。
先週末の土曜には初雪が降ったというのに。

ところでGMの辞任劇から2日経ってみてもまだローカルニュースではトップ扱いだ。
まったくボストンってところは…。

Monday, October 31, 2005

あー、GMのTheoが辞任してしまった。
あーあ。金銭問題ではなく、フロントのLarry Lucchinoとうまくいってなかったとか。
ボストンのBrookline出身でレッドソックスの真のファンである彼がGMを辞めてしまうということは、来年は期待できないなあ。
この速報で昨日のペイトリオッツのゲームの話は棚上げ状態だ。
やっぱ、ボストンではレッドソックスがナンバー1のプライオリティってことがよく分かる。

Friday, October 28, 2005

予想通り、シカゴがワールドチャンピオンになった。
やっぱり去年のレッドソックスと同じで勢いがあったように思う。
でも、視聴率の方は去年とは比べ物にならないくらい低かったとか。シカゴの優勝は88年ぶりで、去年のレッドソックス同様に待ち望んでるはずなんだけど、一般的に認知度が少なかったのか?
まぁ、去年の盛り上がりが異常だったのかも。

ところで、GMのTheo Epsteinの契約が更新されそうだ。まだ公式に発表はされていないけど3年契約らしい。

Monday, October 24, 2005

またまたシカゴが2戦目も勝利。しかもサヨナラ勝ち!
最初はヒューストンが先制していたのに、来年はうちに来てほしい一塁手のKonerkoが、なんとグランドスラム。しびれるなあ。
そして、最後9回にPodsednikがサヨナラホームラン。この人、シーズン中はHR打ってなかったのにポストシーズンで2本目ってどういうこと?嬉しくってウハウハ状態だろうなあ。去年のベルホーンを思い出す…。
シカゴの勢いは止められない模様。
なにげに巷ではホワイトソックスの野球帽を被った人を2人見かけた。どちらも新品だった。ボストンでは珍しい。

フロリダを襲ったハリケーンの影響で雨が降っている。しかも寒いし。最悪。

Sunday, October 23, 2005

まだGMは契約の交渉中らしい。
3塁ベースコーチは新しい人が決まったようだ。とりあえず前任者より悪いってことはありえないだろう。

ワールドシリーズは、まずはシカゴが1勝。
ヒューストンも点を取られたら取りかえして、なかなか粘りを見せていたけど、8回から登場のクローザーJenksの100マイルの強速球には手も足も出ずといったところか。
あんな若いクローザー、レッドソックスに欲しいなあ。

Thursday, October 20, 2005

結局、ヒューストンが球団史上初のワールドシリーズ行きになった。
なんだかめでたい。
元ヤンキースのクレメンスとペティットがいるので、ワールドシリーズはやっぱシカゴを応援するかなぁ。

ところでサードベースコーチのSveumがレッドソックスから去ることになった。
これまた、めでたい!

Tuesday, October 18, 2005

月曜のセントルイスとヒューストンのゲーム、7回から見たんだけど凄い試合だった。
どちらのチームも1塁手が3ランHRを打って、特に9回表のPujolsのHRは、惚れ惚れするような当たりだった。フェンウェイだったらグリーンモンスターを越えてMASSパイクまで行った感じだ。

で、何が言いたいかというと、ポストシーズンで勝ち進んでいるチームは、守って打てる1塁手がいるチームだけってこと。
ホワイトソックスのKonerkoなんてALCSのMVPだし。来年は是非ボストンに来てもらいたい選手の一人だ。
そしてバイバイ、ケビン・ミラー。

Sunday, October 16, 2005

ホワイトソックスがエンジェルスに勝ってワールドシリーズに出場が決まった。
審判のコールの問題とかあったけど、実際にシカゴは強いなっていうのが本音だ。レッドソックスはあっさり負けちゃったし。

日本人選手の井口君もいることだし、これからはホワイトソックスを応援するかな。Wシリーズ限定で。1917年ぶりの優勝を狙って、シカゴは盛り上がっているんだろうなぁ。
レッドソックスのシーズンが終わったので"Fever Pitch"をやっと見た。
2004年のシーズンを思い出しながら改めてレッドソックスファンであることを確信した次第だ。

普通の人が見たら主人公の行動は行き過ぎのようだが、実際、3月にはスプリングトレーニングにフロリダまで行ってしまった私的には当たり前の行動に見え、いたって普通だった。ダブルAのシードッグスも見に行ったし。

何と言っても、シーズン前に送られてくる、切られていない状態のシーズンチケットのシートは、まるで宝物のようでうっとりと見てしまった。私もかなり重症なレッドソックスファンになりつつあるようだ。

Thursday, October 13, 2005

なんて後味の悪い試合だろうか。
9回の裏に三振で3アウト、これから延長戦ってところで振り逃げで1塁がセーフなんてありえない。
この主審、レッドソックスの試合だったら怒り狂ったファンに殺されるかも。
リプレイで何度見ても主審は3アウトのポーズをしている。しかし、試合後の記者会見では声に出してコールしていないんだと。では、あのポーズの意味は?こんな主審はクビじゃ、クビ!

今日もどんより曇っていて気分が滅入る。

Wednesday, October 12, 2005

また今日も雨。
エンジェルスがヤンキースを破ってくれたので、シカゴとの試合も自ずとエンジェルスを応援してしまう。
結果、3日間の休養たっぷりのシカゴに連戦で疲れているエンジェルスが勝った。1917年ぶりにワールドシリーズチャンピオンを狙うシカゴも応援したいが(旧ホークスの井口もいるし)、ここはやっぱりエンジェルスだろう。

セントラルヒーティングが作動しはじめた。もう、冬がすぐそこまで来ている。

Monday, October 10, 2005

今日も雨。
仕事の帰りにダウンタウンに行って買物でもと思ったけど、散々見て廻った挙げ句、いい掘り出し物が見つからずに何も買わずに家へ。無駄遣いしなくて良かった。デパートはハロウィン用の飾り付けで賑わっている。
カートシリングの等身大のポスター(厚紙でできている)が29ドルで売っていた。安いのか、高いのか?
ゲーム5でエンジェルスがヤンキースに勝った!これで本当に今シーズンが終わったって感じ。

Sunday, October 09, 2005

ボストンは天気も悪くて一日中雨だった。おとなりのNYも雨で、土曜の試合は中止となる。
レッドソックスのナインがロッカールームの荷物を持ち出している様子がテレビのニュースで流れる。
シーズン終わっちゃったなあ。

来年、残る選手がどれだけいるだろうか。

Saturday, October 08, 2005

あーーーー、負けてしまいました。
また来年。

Friday, October 07, 2005

なんと10ヶ月ぶりの書き込み。

今日はレッドソックスの正念場の日。
今日負ければシーズンオーバーだ。
前の試合のことをあれこれ言っても始まらないので、今日のフェンウェイでの試合を気合いを入れて見守るのみ。
let's go red sox!!!!

Sunday, January 02, 2005

あけましておめでとう。
ストーブリーグが白熱している中、レッドソックスのHPで新しい予想オーダーが発表。
CF Johnny Damon
SS Edgar Renteria
LF Manny Ramirez
DH David Ortiz
1B Kevin Millar
C Jason Varitek
RF Trot Nixon
3B B. Mueller
2B M. Bellhorn

SP Curt Schilling
SP David Wells
SP Bronson Arroyo
SP Tim Wakefield
SP Matt Clement
CL Keith Foulke

なかなか良いのでは。
まだ1Bのケビンかミンケンビッチのどちらかをトレードに出すらしいので、まだまだ変わりそう。

Saturday, November 27, 2004

Thank you. 

サンクスギビングデーの朝、レッドソックスがワールドチャンピオンだってことを思い出して感慨に耽る。
巷ではDVDも発売になった。これは間違いなく今年のクリスマスプレゼント決定!

今はFA選手のサインの動向が気になる。既にキャプラは日本の巨人とサイン済み。レッドソックスよりも良い金額貰うようで良かったじゃないか!レッドソックスとサインしたのはビル・ミラーとサンクス明けてからミラベリのみ。メインのペドロやバリテックはまだまだのようだ。これから他の選手の発表が次々とあるはずでドキドキする。

Thursday, October 28, 2004

おめでとう!レッドソックス!
ワールドチャンピオン!

ワールドシリーズ、ふたを開けてみると4連勝でセントルイスをスウィープ!
ヤンキース戦から8連勝!
凄いぞ、レッドソックス!
1918年から86年ぶりの優勝でニューイングランドは幸福で満ちあふれています。
みんなHappy。

10/23 STL W 11-9(ウェイクフィールド)
10/24 STL W 6-2(シリング)
10/26 @STL W 4-1(ペドロ)
10/27 @STL W 3-0(ロウ)

Friday, October 22, 2004

祝!ワールドシリーズ出場!
まさか、まさか3連敗からのカムバックでヤンキースから4連勝できるとは!
やはりレッドソックス、やってくれる!
信じがたい神がかり的な勝利で感動した。
レッドソックス最高!!!

10/12 @NYY L 7-10(シリング)
10/13 @NYY L 1-3(ペドロ)
10/16 @BOS L 8-19(メンドーサ)
10/17 @BOS W 6-4(レスカニック)
10/18 @BOS W 5-4(ウェイクフィールド)
10/19 @NYY W 4-2(シリング)
10/20 @NYY W 10-3(ロウ)

Saturday, October 09, 2004

A heavenly sweep for Red Sox in ALDS!

10/5 W 9-3(シリング)
10/6 W 8-3(ペドロ)
10/8 W 8-6(アロヨ)

めでたい!
まさかSWEEPできるとは思いもしなかった!
これでミネソタかヤンキースの結果待ち。
来週の火曜日が待ちきれないわん。

Monday, October 04, 2004

もう10月。
レッドソックスはポストシーズン出場を決めて、只今一息ついたところ。
トータル98勝は上出来ではないか!

TB戦は2勝1敗。
9/27 W 7-3
9/28 W 10-8
9/29 L 4-9(ペドロ、また黒星。)

BAL戦は3勝1敗。
10/1 W 8-3
10/2 W 7-5
10/2 W 7-5(DH Game)
10/3 L 2-3

ポストシーズンはアナハイムとのゲームになる模様。
火曜、午後4時スタート。
こんな時間、誰が見れるんじゃ!!!

Monday, September 27, 2004

今年最後のフェンウェイ観戦は土曜のウェイクで締めくくり。
勝てて本当によかった。
NYでの負けが二日酔いのようなダメージをもたらして、フラストレーションが溜まる一方だったのでこの勝利は大きいぞ。

ゲームログ。

ホームでのNY戦は勝ち越し2勝1敗。
9/24 L 4-6(ペドロ、去年のゲーム7を思い出すかのような悪夢)
9/25 W 12-5(フェンウェイで観戦)
9/26 W 11-4(シリング21勝目)

ボルティモア4連戦はイーブン。
9/20 L 6-9
9/21 W 3-2
9/22 W 7-6
9/23 L 7-9

Monday, September 20, 2004

怒濤のニューヨーク3連戦は負け越しの1勝2敗。(泣)
9/17 NY W 3-2
9/18 NY L 4-14
9/19 NY L 1-11

まぁ、たまにはこんな事もあるでしょう。
ロウとペドロがボロボロなんて。あ〜あ。
ちなみに日曜の試合ははるばるヤンキースタジアムに観に行って、この始末。
始球式は小泉首相が投げたりなんかして全体的にイヤな感じ満載だった。
9月だというのにめちゃくちゃ寒かったし、踏んだり蹴ったり。

Saturday, September 18, 2004

タンパベイ戦、2勝1敗。いい感じ!
9/14 TB L 2-5
9/15 TB W 8-6
9/16 TB W 11-4

Monday, September 13, 2004

シアトル戦は2勝2敗。
9/9 SEA L 1-7
9/10 SEA W 13-2
9/11 SEA W 9-2
9/12 SEA L 0-2

初戦と4戦目に負けてしまった。残念。
でもWest13連戦は10勝3敗だったのでなかなかのもの。
なんだかんだ言ってもヤンキースとは3.5ゲーム差で、むこうも結構勝ち進んでいるし、うまいこといかないなあ。

Friday, September 10, 2004

ゲームログ。

シカゴ戦、Sweep!
8/20 CWS W 10-1
8/21 CWS W 10-7
8/23 CWS W 6-5

トロント戦は2勝1敗。
8/23 TOR L 0-3
8/24 TOR W 5-4
8/25 TOR W 11-5

デトロイトもSweep!
8/26 DET W 4-1
8/27 DET W 5-3
8/28 DET W 5-1(fenwayで観戦)
8/29 DET W 6-1

アナハイム、Sweep!
8/31 ANA W 10-7
9/1 ANA W 12-7
9/2 ANA W 4-3(fenwayで観戦)

テキサス戦は2勝1敗。
9/3 TEX W 2-0
9/4 TEX L 6-8
9/5 TEX W 6-5

オークランドもSweep!
9/6 OAK W 8-3
9/7 OAK W 7-1
9/8 OAK W 8-3

ワイルドカード争いの相手に勝ち越しってのが気持ち良い!
去年の今頃のような勢いでになっている。
ノマーのトレード以来、絶好調。なんとも皮肉な。。。

ちょっと間があいたけど、誰も気にするわけではないので。

レッドソックス好調に勝ち続けて、オークランドをSweep!
で、シアトル戦始まったら拍子抜けしたかのようにエラーの嵐、ウェイクも冴えなくって捨てゲーム。
ま、こんな日もあるってことで。
それにしてもイチローさん、一人でがんばってるなあ。見習わなきゃ。

Thursday, August 19, 2004

8/16 Tor Win 8-4 Lowe
8/17 Tor Win 5-4 Mart?nez
8/18 Tor Win 6-4 Wakefield

TOR戦は久々のSWEEP!!!!!!
16日はFenwayで観戦。前回行った時はシリングが不調でまさかの負け試合だったので、今回こそはと違う帽子をかぶって行ってみた甲斐あり。ロウがすこぶる調子が良くってあっさり勝っちゃった。
17日はペドロがぴりっとしなかったけど、前日にエラーばっかりやらかしていたカブレラのダブルでサヨナラ勝ち。
で、18日はウェイクのナックルボールが冴えていて問題なく勝ち。
ただ、3塁コーチの判断ミスは増える一方ってのが悩みの種だ。勝っている時はあんまり問題視されないしね。

Monday, August 16, 2004

8/9 TB Loss 3-8 Schilling
8/10 TB Win 8-4 Arroyo
8/11 TB Win 14-4 Lowe
8/12 TB Win 6-0 Martinez
8/13 CWS Loss 7-8 Wakefield
8/14 CWS Win 4-3 Schilling
8/15 CWS Loss 4-5 Arroyo

ってな感じでTBには勝ち越して、シカゴには負け越し。
しかも高津に押さえられる。スーパースローシンカーで。。。1点差で負けてるのが痛いなあ。

ちょっといい話。
ウェイクが近所の火事の911通報をしたとか。シリングは飲酒運転のドライバーを助けているし、これでチームから2人目。

Monday, August 09, 2004

DET戦は2勝1敗。

8/6 Detroit 4, Boston 3(ロウ)
ロウは9ー10で負け試合の方が多くなってしまった。また1点差で負けるなんて。最後のチャンスも3塁コーチの判断ミスでホームでタッチアウトされるし。最悪。

8/7 Boston 7, Detroit 4(ペドロ)
ペドロ、11奪三振で69回目の二桁奪三振はクレメンスの記録を抜いてボストンのクラブレコード!
ロジャーの記録が塗り替えられる事が何よりもボストンファンには嬉しいかも。
試合も危なげなく勝てて良かった。

ところで、KFKミラーがスタメンから外されてことをマスコミに文句を垂れている。言うべきところが違うでしょ。何様だと思ってるんだか。結局、マニーが風邪で休むことになったので代わりで出場したけど納得いかない模様。

8/8 Boston 11, Detroit 9(ウェイク)
6本もHRをあびてしまったのは1940年ぶりだとか。でも味方の援護十分で勝利。

Kevin "Me-My" Millar、昨日のコメントについて早くも謝罪しているが、最近のニックネームは、、、
Kevin "Don't Come to Fenway No More Then, Media That Don't Pay Me are "Riff-Raff," Now Go Buy Some Ice Cream and Fried Chicken" Millar
長すぎ。



Friday, August 06, 2004

8/2 Boston 6, Tampa Bay 3(ウェイク)
8/3 Boston 5, Tampa Bay 2(シリング)
8/4 Tampa Bay 5, Boston 4(アロヨ)

ウェイクフィールド、38歳の誕生日の登板は危なげなく勝利。
シリングは9回まで完投。さすが!
で、タンパに3連勝できるかも!なんて期待していたのに3戦目はアロヨ君を引っ張り過ぎた上に、3塁コーチの判断ミスで走塁失敗で逆転できず。あーぁ、勝てた試合だったのにまた取りこぼし。頼むよ、フランコナ監督。

Monday, August 02, 2004



あぁ、ノマーがシカゴへトレード。何と言っていいのか。
予期していた事だけど、シーズン中ってのが現実感なくてショックの方が大きい。
チームもギリギリのところで負けちゃってるし。
ノマーと入れ替えで入って来たカブレラは、初打席HRで華々しいデビューだったけど試合は負けちゃったので後味悪い。
結局ミネソタには負け越しの1勝2敗。リリーフ陣がボロボロ。

7/30 Boston 8, Minnesota 2(アロヨ)
7/31 Minnesota 5, Boston 4(ロウ)
8/1 Minnesota 4, Boston 3 (ペドロ)

Friday, July 30, 2004

7/26 Boston 12, Baltimore 5(ペドロ)
7/27 Postponed(ウェイク)
7/28 Baltimore 4, Boston 1(シリング)

BAL戦は1勝1敗。
ペドロ快勝!2戦目は逆転の兆しがしたところで雨に降られて中止。残念。
この先発ローテーションだったので、あわよくばSWEEP?なんて期待もあったのに。シリングであっさり負けててはいけません。次のミネソタ戦は気合いを入れ直して頑張ってもらいたい。

先日の乱闘騒ぎの処分が決まったようだ。どちらも4試合出場停止と罰金だとか。当然、異議申し立てするらしいけど、この時期、バリテックが抜けるのはちょっと痛いなあ。

Monday, July 26, 2004

怒濤のNY3連戦終了。

7/24 Red Sox 11, Yankees 10(アロヨ)
7/25 Red Sox 9, Yankees 6(ロウ)

2日目の土曜の試合を球場で観戦。金曜日の負け試合のせいで足取りも重く球場に向かった。試合が始まってみると追い付き、追いこされの大接戦。乱闘騒ぎあり、9回裏逆転サヨナラHRもありでドラマティックな試合だった。未だ興奮冷めやらずって感じ。

A-Rodの顔がぺったんこ。バリテックに「かかって来い!」なんて言うもんだから。なにげにキャプラもNYのピッチャー相手にいい仕事していた。NYのピッチャー、流血アリ。
去年、ドンジマーがペドロに叩き込みされた試合も生観戦だったので今年もかっ!と嬉しい悲鳴。そして最後のビルミラーのHRには大感激で涙してしまった。(うそうそ)
3日目のロウはどうにか勝てて首の皮1枚で繋がってる感じ。とにかく2勝1敗で勝ち越せたのでよかった、よかった。
ケンタッキーフライドミラー、NY3連戦で13打数10安打で4本塁打って、このあと大丈夫?

Saturday, July 24, 2004

フェンウェイ、NY直接対決開始。

シリングが先発で3点リードだったのに。。。8ー7で追い付かず。
ケンタッキーフライドミラーの3本のHRも空しいばかり。だいたい、この人の下手な守備でヤンキースが5点入れたようなもんだし。いよいよ地区優勝は無理になった。WC争いに注目するしかないな。ノマーは31歳の誕生日だったけど去年のような活躍は出来ず。マニーとオルティズも役立たずで、がっかりな試合だった。

Friday, July 23, 2004

気が付けば、NYと8.5ゲーム差。

オールスター後の西海岸遠征でアナハイムに2勝2敗。シアトルには1勝1敗。で、ホームに帰ってきてのボルチモア戦は、休息はたっぷり取ったはずのペドロで負け。2日目ダブルヘッダのお昼の試合は訳わからん先発投手(21歳の新人だとか)で早々に負け。夜のゲームはウェイクでやっと勝利。負け込んでるなぁ。

本日、金曜からNYと直接対決。どうなることやら。

ちなみにスコアは。
7/15 L 1-8 ANA(ロウだめだめ)
7/16 W 4-2 ANA(ペドロ)
7/17 L 3-8 ANA(ウェイク)
7/18 W 6-2 ANA(シリング)
7/19 L 4-8 SEA(アロヨ君頑張ったのに)
7/20 W 9-7 SEA(なぜかロウで勝利)
7/21 L 5-10 BAL(どうした?ペドロ!)
7/22 L 3-8 BAL(新人ピッチャー?)
7/22 W 4-0 BAL(ウェイク完封!)

Wednesday, July 14, 2004

July 11, Rangers 6, Red Sox 5
July 10, Red Sox 14, Rangers 6
July 9, Red Sox 7, Rangers 0
July 8, Red Sox 8, Athletics 7, 10 innings

ということで前半戦終了。
11日のテキサス戦は惜しくも最後の粘りが足りず、審判のコールにも恵まれず負けてしまったのが残念。しかし、強豪オークランドをスィープできたのは良かった。

オールスターゲームではマニーとオルティズが大活躍で後半戦にも大いに期待できる。

Wednesday, July 07, 2004

Red Sox 11, Athletics 3

凄い、凄い!
昨日に引き続き、またまた大量得点。ペドロの安定したナイスピッチングに加えてマニーの場外HRも出た!
嬉しい事にNYYは負けた模様。
巷の噂では、GMセオがランディ・ジョンソン獲得に乗り出しているとか。心臓止まりそう!
Red Sox 11, Athletics 0

Welcome home!
オークランドはジトだったので、ちょっと不利か?との心配は見事に裏切られて打線爆発!デーモンと帰って来たビルが仕事をしてくれた。ウェイクが見事なピッチングをしてくれたし、言う事無し。マニーとオルティズが何も結果を残してない日ってのも珍しいけど、他のメンバーが頑張ってくれたので、こんな日もあるってことでよいでしょう。マニーに関しては守備でナイスキャッチで貢献。俳優のマット・デーモンも観戦に来ていた模様。久々にビールが美味しい!

Monday, July 05, 2004

Braves 10, Red Sox 4

ロウ、最初は勝ってたのに一人で崩れちゃった。暫くは顔も見たくないなあ。いよいよスターティングピッチャーの補充を本気でGMに考えてもらいたい。サヨナラ、ロウ。
フランコナ監督の継投策も納得いかない。捨てゲームにするのが早すぎ。ロウの後にわけわからんピッチャー投入して10点まで入れられるなんて。

Metsさん、ヤンキースをスウィープ!素敵!

オールスターは、レッドソックスからシリング、マニー、オルティズか選抜された模様。シリングは先発で$50,000がボーナスだとか。

Sunday, July 04, 2004

RED SOX 6, BRAVES 1

やっと4連敗から脱出!!!
ノマーのHR、デーモンのHR、そしてミラベリのグランドスラム!ポーキーのナイスキャッチ。そして何より、シリングさん、完投ありがとう!
はぁ、久しぶりに勝つってホントに嬉しい。
一番ホッとしているのは監督かも。

Saturday, July 03, 2004

Mets 10, Yankees 9
またまた、Metsさんありがとう。

残したくないけど昨日までの試合結果。
Tue, Jun 29 at NY Yankees L 3-11(ロウ)
Wed, Jun 30 at NY Yankees L 2-4(ウェイク)
Thu, Jul 1 at NY Yankees L 4-5(ペドロ)
Fri, Jul 2 at Atlanta L 3-6(アロヨ)
どうした?レッドソックス!
ヤンキースに3連敗後、アトランタにまで延長戦で負けるなんて。。。
悔し紛れにこの画像。
Mets 11, Yankees 2

Metsさん、ありがとう。

Monday, June 28, 2004

ほっ、フィラデルフィアには勝ち越し。

Fri, Jun 25 Philadelphia W 12-1(ペドロ)
Sat, Jun 26 Philadelphia L 2-9(アロヨ)
Sun, Jun 27 Philadelphia W 12-3(シリング)

ペドロとシリングの時に同じような大量得点で勝って、アロヨ君の時は4つのエラー絡みで負けちゃったので残念。オフェンスが爆発すると、面白いくらいに点が入るのに、そうでないときは全然得点に繋がらないのでやきもきしてしまう。ケビン・ミラーが常にスタメンってのも気に入らないし。彼にはムードメーカーとしてベンチで活躍してもらいたい。

Friday, June 25, 2004

あ〜ぁ。ミネソタにも負け越し。

Tue, Jun 22 Minnesota W 9-2(シリング)
Wed, Jun 23 Minnesota L 2-4(ロウ)
Thu, Jun 24 Minnesota L 3-4(ウェイク)

火曜の試合は義父同伴で見に行った。オルティズのHRで始まってノマーのグランドスラムに、マニーのグリーンモンスター越えのHRで大興奮だった。久々の大量得点。デーモンも2回もファインプレーで貢献してくれたし。素晴らしい試合だった。

で、次の水曜は大量得点は見込めないかなぁ、なんて予想はあったけど木曜まで2連敗はないでしょ!
しかも、ポーキーは手の指を怪我したようだし、ノマーは珍しくエラーはするしで、いい事ないじゃない。取りこぼしはいけません。

Tuesday, June 22, 2004

あれれ、サンフランシスコは負け越し。1勝2敗。

Fri, Jun 18 at San Francisco W 14-9(ウェイク)
Sat, Jun 19 at San Francisco L 4-6(ペドロ)
Sun, Jun 20 at San Francisco L 0-4(アロヨ)

ペドロで負けてちゃ望み無し。YNNとの差も4.5となかなか縮まらないし。今週のホームゲームで立ち直ってほしい。

ところで日曜の父の日は、父の日サービスデーで5ドルでFenway球場に入れたらしい。でも試合は負けちゃったので子供達は残念だったろうけど、レッドソックスネーションのお父さん達の方がもっと残念だったにちがいない。

Friday, June 18, 2004

COL戦は1勝2敗。

Tue, Jun 15 at Colorado L 3-6(アロヨ)
Wed, Jun 16 at Colorado L 6-7(シリング)
Thu, Jun 17 at Colorado W 11-0(ロウ)

3日目にして、やっとコロラドの高地に慣れた模様。と言っても遅すぎ!

1、2戦は残塁の山で、何度も満塁のチャンスがあったのに得点できず。すっかりフラストレーションが溜まってしまった。連敗ストッパーのシリングでさえいつもと様子が違うし。やっぱ踵の怪我が影響しているのかしら?

この3試合で改めて感じたのは、ポーキーが出ないと勝たないってこと。毎日ポーキー出してくれー!!!

3戦目、ケビン・ミラーが勢いあまって3塁を駆け抜けたところで、前のめりに転んだシーンは情けなくて笑えた。チームメイトも失笑。もっとシェイプアップが必要なようだ。

Wednesday, June 16, 2004

LA戦は2勝1敗。

Fri, Jun 11 Los Angeles W 2-1(ロウ)
Sat, Jun 12 Los Angeles L 5-14(ウェイク)
Sun, Jun 13 Los Angeles W 4-1(ペドロー野茂)

1戦目はロウが7回をshutoutで、その後マニーのあれれ?なエラーが出たけど、次の回でマニーの打順を待たずにオルティズが決めてくれた。すんばらしい!

2戦目、フェンウェイ観戦に行ったのにボロ負け。とほほ。書くこと無し。敢えて書くなら、最終回にマッカーティー(一塁手)がピッチングをして3人で押さえた事。LAの守護神、ガニエのピッチングが見れて良かった事くらいだろうか。

3戦目はペドロ対野茂の好カード。どちらも以前所属していたチームとの対戦だったので因縁の対決っぽい。結果はペドロが面目を立てたようだ。野茂が負けるのはちょっと辛いけど、まあ仕方が無い。ポーキーが2塁で山猫のように飛んで打球をキャッチするファインプレーが凄かった。スポーツニュースではスラムダンクなんて言っていた。


そうそう、ウィリアムソンが復活。ニクソンの復活は水曜日とのこと。

Friday, June 11, 2004

サンディエゴ戦は2勝1敗。

Jun 8 San Diego W 1-0(ペドロ)
Jun 9 San Diego L 1-8(アロヨ)
Jun 10 San Diego W 9-3(シリング)

初日のペドロは久々に凄かった!気温が高かったのが良かったのかな。本人も納得のいく投球が出来たと言っていた。旦那も「やっとドロペじゃないペドロが戻って来た!」なんて、訳の分からん事を口走っていた。

2日目はノマー復帰第1戦だったのにセカンドはポーキーじゃなくてベルホーン。なんで?なんで?みんなノマーとポーキーの2、遊間を楽しみにしていたのに。案の定、ベルホーンはエラーして観客から「ポーキーコール」が起きる始末。で、最悪だったのがキャッチャーのドミニク(新人)に1塁を守らせてノマー様の華麗な送球を彼が取り損なって失点した事。途中、サンダーストームで2時間くらい試合が中断して、再開した後はデーモンのソロHRだけで終わってしまった。捨てゲーム決定。

3日目シリングはさすがのピッチング。ポーキーの誕生日ソロHRに始まって、ノマーの2ランのダブルに観客も大声援。マニーのモンスター越えのHRも出て気分のいい試合だった。その後、ノマーの膝上のデッドボールには悲鳴に近い観客のブーイング。でも大した事無かったようだ。ノマーは復帰直後なのでめっちゃ宝物扱いになってしまう。ベースに躓いただけでも「足首大丈夫!」ってなってしまう。ノマー様々。

Monday, June 07, 2004

Jun 4 at Kansas City L 2-5(ウェイクフィールド)
Jun 5 at Kansas City W 8-4(シリング)
Jun 6 at Kansas City W 5-3(ロウ)

やっとシリングで勝って、気になるロウも5回までだったけど久々に勝てて良かった。

ヤンクスは着々勝ち続けているようで、今のところは2.5ゲーム差だ。ヤンクス相手にテキサスが1勝してくれただけっつうのが物足りないけど。

月曜の休みをはさんで火曜からホームでインターリーグが始まる。ナショナルリーグ相手だから楽しみ。

Friday, June 04, 2004

Anaheim 10, Boston 7(ペドロ)

ペドロのカーブにキレがない日だった。っていうかVladimir Guerrero一人にやられ感じ。一人で9打点!
ペドロの後の投手陣もみんな奴に打たれちゃったんで、しょうがないと言えばしょうがない。さすがAnaheim強いなあ。

ノマーが来週の火曜日にメジャーに復帰しそう。

Wednesday, June 02, 2004

Anaheim 7, Boston 6(アロヨ)

Colon相手に最初は先制していたのにアロヨ君自滅。っていうか、ピッチャー交替のタイミングが遅いよ!監督!これじゃリトルと同じじゃん。勝てた試合をエンゼルスに献上したようなもんだ。明日はペドロで是非勝ってもらわないと!

最近、4、5番手ピッチャーで勝てないのが辛い。ドバックは9回表にせっかく2ランHR出たけど時既に遅しって感じ。

Monday, May 31, 2004

May 31 Baltimore L 4-13(ロウ)

雨天延期のmake upゲーム。あーあ、またロウで負けちゃった。マニーもオルティズも三振で、いいとこなしのゲームだった。ロウは途中で指から出血しりしてマメがつぶれちゃったのだろうか?その後のディナルドもバンバン打たれて捨てゲーム決定。お客さんにとっては雨で延期になった上に、大差で負けて踏んだり蹴ったりなはず。明日からのアナハイム戦に期待。

ノマーがマイナーで調整開始。ちょっといいニュースだ。?
シアトル戦は2勝1敗。

May 28 Seattle W 8-4(ペドロ)
May 29 Seattle L 4-5(ウェイクフィールド)
May 30 Seattle W 9-7(シリング)

1戦目、ペドロの最近のパターンで、敵に先制されながらもオルティズのグランドスラムで逆転。シアトルに負け無しの記録を更新できて良かった良かった。

2戦目、ウェイクフィールドったら、どうしちゃったの?
かなり風が強かったので持ち味のナックルボールが冴えていなかったみたい。せっかく球場に観に行ったのに初の負け試合。これで去年からの連勝記録がストップしてしまった。でも球場に行く回を重ねると、そりゃあ負ける日もでてくるでしょうってことで前向き思考に切り替えてみる。ま、負けても1点差だし。しかしドバック、2回のチャンスをものにできないなんて、マイナー落ちじゃぁあああ!

3戦目、シリングの好投で一時はノーヒットかと思うかの勢いだったけど、あれよあれよと言う間に相手側に点が入って逆転されたのにはビックリ。守護神フォークも打たれちゃうし。
でも、延長戦でマッカーティのHRでサヨナラ勝ち!素敵すぎる。

Friday, May 28, 2004

3戦目は捨てゲーム。

May 25 Oakland W 12-2(シリング)
May 26 Oakland W 9-6(ロウ)
May 27 Oakland L 2-15(アロヨ)

相手がモルダーで手も足もでずって感じでは無く、うまく四球で満塁になったりしたのに得点できなかったのが痛かった。アロヨ君の後のリリーフ、ブラウンも打たれまくるし、いいとこなし。

次のシアトル戦に向けて選手も次々と入れ替わったので観戦しに行ったファンは残念だったろうなあ。観客席、試合とは関係なくウェーブを楽しんでいる姿がせつなかった。途中で見る気がなくなり、NBAのロス対ミネソタにチャンネルを変えた。

アロヨ君、キムがコリアに帰ったからってホッとしちゃいけません。

Thursday, May 27, 2004

始まりました。OAK戦。
第1戦目はシリング対ハドソンの横綱対決。ふたを開けてみるとハドソンが乱調でレッドソックス打線につかまって12ー2と大量得点で終了。この日はビクトリアシークレットの宣伝のためにボストンに来ていたスーパーモデルのジゼルが初級式で投げた模様。
第2戦はロウ対レッドマン。ロウはピリッとしなかったものの、マッカーティの好守備とバリテックの3ランHRで9ー6で勝利。この2試合、球場はかなり寒かったようで選手の吐く息が白かった程だ。5月も末だと言うのに寒かったり暑かったりで大変。ノマーが主催しているチャリティのボーリング大会「ノマーボウル」に参加していたベン・アフレックが例のダグアウト横の特等席で観戦していた。そう言えば、去年は横にJ-Loがいたんだよなあ。と感慨にふけってみたり。。。

バリテックの3ランでホームインした選手に拍手を贈るベン。左の白キャップの普通のおにいちゃん。

Monday, May 24, 2004

TOR戦はSWEEP!
金、土曜と2夜連続でマニーのモンスター越えのHR。凄かった!
土曜日はサード側のグランドスタンドで観戦。ペドロのピッチングを間近で見れて良かった。先に2点を先制されてしまったけど初登場のAnastacio Martinezがうまいこと次のエンブリに繋げてくれた。その後は守護神フォルクでオールセット。
トロントの先発リリィに対してストライクゾーンが甘過ぎる印象だったけど、その後の投手からバンバン打って5点入ったので良しとしよう。

May 21 Toronto W 11-5(アロヨ)
May 22 Toronto W 5-2?(ペドロ)
May 23 Toronto W 7-2(ウェイクフィールド)

そうそう、金曜日にプルデンシャルセンターでデーモンのヒゲ剃りの儀式?が行われたようだ。
今のデーモンはこんな感じ。すっきり爽やか。

Thursday, May 20, 2004

いやしかし、TABのホームグランドのトロピカーナフィールドで名物になっている野次のオヤジには呆れてしまう。今年はベルホーンを集中的に野次っている。ベルホーンがバッターボックスに立つと大声で野次を飛ばしまくり。セキュリティは何してるんだ!と思ったら選手に対する野次は応援ってことで御咎め無しなんだって。もっともと言えばもっともなんだけど。やな感じ。ま、それでも四球を選んでもくもくと塁に出るベルホーンは偉い!明日からのボストン行きを一番心待ちにしているのはベルホーンかもしれないなあ。
ローテーション、再確認したところ土曜はペドロ対リリーになるようだ。このマッチングも見物。
明日からはホームゲームだ。
土曜にフェンウェイに観に行く予定でローテーションを確認したところ、なんとペドロではないか!めっちゃ楽しみ。うまいこと行くと、トロントはハラディで横綱サイヤング対決かも。前回はハラディに軍配が上がったので今回はリベンジしてもらいたい。今から楽しみ!

本日の試合結果。TAM 9, BOS 6
今日のロウの打たれっぷりには、いささか幻滅してしまった。メンタル的に弱いなあ。相手のピッチャーも四球の嵐で押し出しばっかだったのに、それ以上に打たれちゃったらオフェンスも追い付きませんよ。こんなゲームは早く忘れて明日からのホームゲームに期待。

Wednesday, May 19, 2004

BOS 7, TAM 3

ウェイクフィールドがいいピッチングをしてくれた。最近はエラーや三振がめだったベルホーンが良く打ってくれた。やっぱり20日間の連戦の後の月曜のオフで元気になってくれたようだ。



デーモンが金曜日にヒゲとサヨナラする模様。カミソリメーカーのジレット主催でなんかやるようだ。収益金はチャリティに寄付するみたい。ちょっといい話。

Monday, May 17, 2004

ゲイマリッジ解禁。

5/17よりMA州でゲイの皆さんの結婚が許可されることになった。夜中の12時に日付けが変わると、役所は手続きをしに来たカップルでごった返している模様。お祭り騒ぎのようだ。みんな嬉しそうでなにより。

いけません。ダメダメ。

ペドロで負けちゃあ、いけません。
せっかくキムがマイナー落ちして、再度アロヨ君が良い仕事してくれた後に、エースのペドロで負けるなんてナンセンスです。いくら相手チームのピッチャーが去年のサイヤング賞のハラディだからって3ー1って、どうよ。オフェンス弱いなあ。こうなると早くニクソンとノマーに復帰してもらいたいっ!膝の故障で戦線離脱したビルの代わりに3塁を守っているユークリス君もメジャー初出場でHRを打ったのは良いが、2試合目は振るわず。月曜日は久々のオフなので火曜からの試合にまた期待したい。

対TOR戦2勝2敗

May 13 at Toronto L 6-12(シリング)
May 14 at Toronto W 9-3(ロウ)
May 15 at Toronto W 4-0(アロヨ)
May 16 at Toronto L 1-3(ペドロ)

Tuesday, May 11, 2004

花粉便り

先週からくしゃみがとまらない。いよいよ春が来たって感じだ。毎年、くしゃみと鼻水で春の訪れを感知しているのは花粉症の人だけだろう。でも、ここアメリカでも花粉症の人は多いようでいろいろな種類の薬が売られている。去年、効き目があった薬が今年はどうも合わなくなったみたい。また探さねば。

Monday, May 10, 2004

対Royals戦は2勝1敗。SWEEPならず。



金曜の第1戦は感動的な逆転勝ちで球場内はかなり盛り上がったようだ。ベルホーンのHRの後、塁に出ていたマニーはバリテックのダブルでスライディングではなく、なんと両手を挙げて陸上走者のゴールのようにホームイン!その映像が何度もニュースで流れて結構笑えた。バックホームの送球からして際どいプレーだったけどセーフ、セーフ。



そして土曜の第2戦は、ポーキーがinside-the-park home run(ランニングホームラン)と次の打席ではグリーンモンスターシート直撃のHRで大活躍。そして忘れちゃならないシリングの完投。素晴らしい!

母の日、日曜日はロウのピッチは安定せず、打線もMuellerが13ピッチファウルボールで粘るもHR級の当たりはレフト側ポールの左にそれてしまい、満塁のチャンスをものにできず。

May 7 / Boston 7, Kansas City 6(Tim Wakefield)
May 8 / Boston 9, Kansas City 1(Curt Schilling)
May 9 / Kansas City 8, Boston 4(Derek Lowe)

Friday, May 07, 2004

2連勝!
やっと本来のペドロ様に戻ってくれたようだ。
とは言っても初回の一球目をHR打たれた時は度肝を抜かれたが。
結果は2ヒットに8Kで、後のブルペンもしっかり仕事をしてくれて文句なしだった。
ポーキーが勝ち越しのダブルを打ったのも好材料。マニーのHRも出たし。
良かった良かった。

May 5 / Boston 9, Cleveland 5 (Byung-Hyun Kim + Bronson Arroyo)
May 6 / Boston 5, Cleveland 2 (Pedro Martinez)

Wednesday, May 05, 2004

長雨の後は花粉が舞っていてくしゃみ鼻水が止まらない。結婚記念日に貰った花の花粉にもやられてしまう始末。せつないなぁ。こんなに愚痴をこぼしてしまうのはレッドソックスが連敗中だから。
気が付けばいつのまにかヤンキースと同率首位。。。
5連敗で貯金も使い果たしてしまったようだ。ここぞっていう時にタイムリーヒットがでないのが痛い。毎度毎度の残塁の山。シリングが頑張っているだけにもったいない。昨日の試合なんて結果だけ見ると7ー6だけど、前半に7ー1で9回になって4点返して1点差で負けている。追い上げが遅いっ!気を取り直して今日の試合は早めに点数入れて勝ってほしい。

May 3 / Cleveland 2, Boston 1 (Curt Schilling)
May 4 / Cleveland 7, Boston 6 (Derek Lowe)

Monday, May 03, 2004



やっと「Kill Bill, Volume 2」を観て来た。 Volume 1よりもアクションシーンが少なかったような気がした。今回はカンフーの修行シーンなんかもあったりして、80年代に夢中になって観た少林寺拳法ものや、大好きなジャッキーチェンの「酔拳」等のオマージュで楽しかった。それはないでしょう!?みたいな。
またまたエンディングタイトルバックに流れる「怨み節」が頭に残る。。。
5月に入ってから3連敗。ダブルヘッダ続きでお疲れの模様。ペドロ様の来年のFA宣言も気になるところだ。チームが連勝中で気分が良い時にこんな話題を提供してくれて、宣言後の3連敗。なんだかなあ。このTEX戦は過去のものとし、次のCLE戦で巻き返してもらいたい。

May 1 / Texas 4, Boston 3 (Bronson Arroyo)
May 1 / Texas 8, Boston 5 (Pedro Martinez) どういうこっちゃ!
May 2 / Texas 4, Boston 1 (Tim Wakefield)

Friday, April 30, 2004

TB戦もSWEEP!

Apr 28 / Boston 6, Tampa Bay 0 (Curt Schilling)
Apr 29 / Boston 4, Tampa Bay 0 (Byung-Hyun Kim)
Apr 29 / Boston 7, Tampa Bay 3 (Derek Lowe)

27日が雨で中止となったため、28日はローテーションのままシリング。今回はシリングの調子が良いにも関わらず、前回の投手交替の悲劇を教訓として中継ぎ投手に交替させた監督の判断には、皆、ホッとしたことだろう。シリングは嫌がっていたようだが。29日はダブルヘッダで、お昼のゲームではキムが戻って来た。結果はシャットアウト。これもホッと胸を撫で下ろす。ナイトゲームはFenwayで観戦。ロウは何度も走者を出しながらしのいだ感じで危なかった。でも1回の大量得点で最後まで持ったって感じ。12ドルのUpper Bleacher席はセンター側から全部が見渡せてなかなか楽しかった。あのダンキンドーナツの看板の近く辺りだ。キャプラのダイビングキャッチも素晴らしかったし。

Wednesday, April 28, 2004

NYY戦、SWEEP!

Apr 23(Derek Lowe) / Red Sox 11, Yankees 2
Apr 24(Bronson Arroyo) / Red Sox 3, Yankees 2, 12 innings
Apr 25(Pedro Martinez) / Red Sox 2, Yankees 0

23日金曜日の圧勝に気を良くして、週末はNYまで観に行った。
土曜は天気も良く野球観戦日和でスタジアムで飲むビールの味も格別だった。レッドソックスは五番手のアロヨの登板だったのでNYYにとっては勝つチャンス。でもレッドソックスのブルペンの壁は厚く、延長戦で勝利。で、日曜は小雨の降る肌寒い天気の中、ペドロとウィリアムソンで0点ゲーム。この日4タコだったジータは、最後の打席で三振に終わった後、味方のファンからブーイングを貰う始末。ボストンからのファンもかなりスタジアムにやって来ていて3割くらい占めていた感じ。この調子でどんどん勝ってもらいたい。

Friday, April 23, 2004

対トロント戦は2勝1敗。
Apr 22(Curt Schilling) / Blue Jays 7, Red Sox 3
Apr 21(Tim Wakefield) / Red Sox 4, Blue Jays 2

3戦目の負けは痛かった。
8回にシリングに続投させた監督の判断は、去年のワールドシリーズの悪夢を思い出させてくれた。楽観的に考えるなら今回のミスがシリーズ始まったばかりの4月で良かった。きっとマスコミやファンに叩かれるだろうから、次回からこんなミスは無いことを願う。レッドソックスファンは、リトルと同じことをする監督なんていらないのだから。先発投手の勝ち星を気にする前に、チームの勝利を是非優先してもらいたい。これじゃあ、日本の浪花節野球と同じじゃないか!

前向きに頭を切り替えて、次のニューヨークではリリーフ陣をいっぱい使ってもらわねば。

Wednesday, April 21, 2004

週末からボストンの気温は鰻のぼり。
ボストンマラソンが開催された月曜日は83度くらいで、まるで夏みたいな天気だった。マラソン走者にはきつかっただろうけど、応援している人や街を歩く人はノースリーブに短パンで久しぶりの太陽を満喫したようだ。

今日は、風が少し肌寒い感じ。でも晴れているので気持ちいい。花粉もガンガン飛びまくっている。天気と気温の上昇に伴って鼻炎スプレーが手放せない。

Apr 20(Pedro Marinez) / Red Sox 4, Blue Jays 2

トロントでペドロ様、快勝!
相手側もハラディで横綱対決だったがペドロ様に軍配が上がる。昨年は、リリーフ陣で逆転されたりして勝てなかったけれど、今年は違うぞ!


対NYY戦、3勝1敗。
ペドロ抜きで上出来ではないかしら。抜きの方が良かったかも。
1敗のロウは雨天延期のゲームのせいでローテーションが狂い、10日間もあいてしまったのが敗因かも。でも、これで当初から予定していたペドロ、ウェイク、シリングのローテーションが出来上がった。
Fenwayでのヤンキースは実にやりにくかったらしく、A-Rodなんて1-17という惨めな結果に終わった。守備では、A-Rod、ジータに松井までもエラーでレッドソックスの得点に協力してくれた。
ジアンビとシェフィールドにはステロイド関係の野次。A-Rodとジータには激しいブーイング。小学生の子供の喧嘩のような野次は大人気ないけど、これもFenwayの持ち味。

19日はPatriot's Dayという祝日だった。
ボストンマラソンにNYY戦、そしてホッケーのプレーオフ7戦目、とスポーツ満載で大忙しだった。
残念ながらホッケーのBruinsは負けてしまったが。

Apr 19(Bronson Arroyo) / Red Sox 5, Yankees 4
Apr 18(Derek Lowe) / Yankees 7, Red Sox 3
Apr 17(Curt Schilling) / Red Sox 5, Yankees 2
Apr 16(Tim Wakefield) / Red Sox 6, Yankees 2

Friday, April 16, 2004

Orioles 12, Red Sox 7, 11 innings

ペドロ様、撃沈。あーあ、2本もHR許しちゃった。
Fenwayは少し寒かったみたい。
デーモン復活!まだシリーズは始まったばかりなのでこれからに期待。

一方、ホッケーのプレーオフでもBruinsも負けちゃったし。(canadiens 5, bruins 1)
踏んだり蹴ったりのボストン勢。

金曜からNYY4連戦がFenwayで始まる。金曜のTV放映権はFOXが得たようで、例の如くNYYびいきなエンターテイメント仕立ての中継になるだろう。初日に勝ってほしいなぁ。

Wednesday, April 14, 2004

早く雨やまないかなあ。
2日ともキャンセル。でも予定どおり明日の試合はペドロのようだ。

Sunday, April 11, 2004



Red Sox 6, Blue Jays 4, 12 innings

Schilling、10Kするも4失点で延長戦にもつれ込んだ後、Ortizのサヨナラホームラン!
ありがとう、Ortiz!

Bobby Jonesめ、また連続4球で2人歩かせるなんて。顔を洗って出直してこい!
その後のMark Malaska、素晴らしい!ありがとう!

Red Sox 4, Blue Jays 1

Pedro様、初勝利!
今年初のFenway観戦は、ありがたいことにPedro対Roy Halladayのサイヤング対決。
安定したPedro様のピッチングと抑えのFoulkeもバッチリ。
Ortiz、Manny、Bellhornのホームランも見応えがあって大満足の試合だった。

Saturday, April 10, 2004

Blue Jays 10, Red Sox 5

待ちに待ったホームオープナー。
街はRed Soxのキャップを被った人や洋服を来た人で溢れかえっていた。
しかし、試合結果は昨夜の延長戦の疲れが災いした模様。良いとこなし。
気持ちを切り替えて、明日のペドロに期待!

Orioles 3, Red Sox 2, 13 innings

延長13回、押し出しで負けるなんて。。。。
Bobby Jones、時間の無駄。

Thursday, April 08, 2004

RED SOX 10, ORIOLES 3

打線爆発!今までの2試合は、なかなか得点につながららなかったので、この試合で一安心。シリングに続いてロウも好投したようだ。
今年はケイブマン(原始人)の愛称の毛むくじゃらデーモンが、David SeguiのHRっぽい当たりをセンターの壁にぶつかりながらもキャッチ!打っては、5-for-5で言う事なしだった。また、前の試合でセンターとライトの間に飛んだボールを取ろうとして、デーモンと激しくぶつかって退場したケビンは、元気に復活。
こんな感じで試合に勝つと実に気持ちが良いなー。

Wednesday, April 07, 2004

RED SOX 4, ORIOLES 1

シリングの初登板で勝利!
天気も良く、投球内容も素晴らしくって観ていて安心できた。
打線の8、9、1番が繋がらないのが気になるところ。最後はこれまた初登板の押さえのフォークがビシッと決めてくれて良かった。この1勝でボストンのメディアが少し冷静になることを望む。オープニングナイトの1敗が丸二日間尾を引いていて、ネガティブニュースにはホントうんざり。

Monday, April 05, 2004

orioles 7, red sox 2

ま、寒かったようなので。
ペドロ様、2回にHRを許してしまい後続のバッターにデッドボール当てちゃうし、一塁に悪送球しちゃうしで相変わらずの切れ具合。去年のヤンキース戦を思い出してしまった。結局、3点許しただけで、その後は平静なペドロに戻り、6回までは0点で押さえて交代。悪かったのは2回の1イニングだけなので良しとしよう。

打線は、残塁とダブルプレーが多く、ちっとも得点に繋がらずちょっとイライラした。
それでも、去年の首位打者ビルは5打席3安打と快調。マニーも打ってたし。
次の試合に期待しよう。


"Dawn of the Dead"を観てきた。ホラー映画って楽しい。
リメイク版ということで、去年の"28 Days Later"をかなり意識して創ったような感じだった。
ゾンビがよってたかって向かってくるのを殺しまくるのは、とても爽快な絵で現実感まったくなし。でも相手はゾンビなので残虐な殺し方もアリということだろう。最後まで飽きずに見れたのは俳優陣の演技がわりと自然だったからかなあ。有名どころは警官役のTom Saviniくらいではなかろうか?エンディングは望みを持たせつつ。。。

Friday, April 02, 2004

4月に入りました。もうすぐ開幕です。
4日の日曜日に始まって、9日の金曜日にはホームのオープニングゲームです。

昨日のシリングは、素晴らしいピッチングだったようで、ペドロよりも仕上がりがいいようです。シリングといえば、最近また新しいCMに出ていてるのを発見しました。移籍してすぐに始まったのがダンキンドーナツのCM。クラブハウスでウォークマン片手にボストン訛りの発音を練習しながら、ダンキンの新作サンドウィッチにかぶりつくっていうやつです。
今度のはフォードのピックアップトラックのCMで、シリングがレッドソックスマークのスポーツバッグをもってヒッチハイクしているという内容。どちらもレッドソックスファンにはたまらないCMで、もっと他の選手も出てほしいなあと思う今日この頃です。

移籍して早々、2つのCMに出ているシリングですが、彼のエージェントの仕業なのか、レッドソックスの戦略なのか気になります。だって今までレッドソックスの選手が個人でCMに出ているのをみた記憶があまりなかったので。

ところで、ボストンは集中豪雨で今週は雨続きです。来週にはホームの試合が始まるので早くやんでくれないと芝が。。。

Friday, March 26, 2004



"Eternal Sunshine of the Spotless Mind"を観て来た。不思議感一杯の物語だった。
久々にジム・キャリーがシリアスな演技をしていた。主人公の主観で話は妄想になったり、後戻りしたりで、どこが現実なのか分かりにくいように創られている。画期的に思える記憶の消去ってのがこの映画のミソなんだが、脳のスキャン画像からピンポイントで彼女との思い出を消去する作業がアナログな感じがして面白かった。ロマンチックな結末に、不覚にも少し泣いてしまった。

この映画、先日のFort Myersの映画館で観たんだが、周りは年配のカップルばかりで、このシュールな映像には今ひとつ付いて行けなかった模様。引退後の世代にはちょっと甘過ぎなのかな?
24日のヤンキース戦でA-Rodが負傷。背番号13番の悪運が始まったか?
松井の送球が3塁へスライディングして来たドボックの足に当たってA-Rodの頬骨を直撃したらい。
ちゃんと投げようよ。松井。。。

いかりや長さんが亡くなったという記事をネットで発見。親戚が亡くなったようでショックだった。
合掌。

Monday, March 22, 2004

ミーハーな写真を2枚ほど。
いつもおしゃれなマニーは、ファンサービスで出てきた時もかっこいいー!



デーモン、怪我の心配もあったけど2日目にはさっそうと髪をなびかせて走っている姿を見せてくれた。すてきー!


行ってきました!Fort Myers!


ペドロとオルティズの仲良しツーショット。

フロリダは80度を超すいい天気。ボストンを出る時は雪もちらほらだったので、天国のようだ。アメリカって広いなあー。

スプリングブレイク中の大学生だらけのフロリダだけど、Fort Myersはちょっと違う。Bマークの帽子を被った、いい大人が格安航空券で乗り継ぎながらボールパークに向かっているのだ。驚いたことに、スプリングトレーニングの試合のチケットが連日、売り切れているらしい。球場近くでは"I need tickets!"と書いたボードを持っている人を結構みかけた。恐るべし、レッドソックスファン。

レッドソックスのトレーニング地、City of Palms Parkは名前の通り椰子の木いっぱいで南国情緒たっぷりの素晴らしい球場だ。球場のファン層は、フロリダの代名詞のお年寄りがダントツに多くて、後は家族連れにボストンからのファンがどっさり。外野席が無いので、スタンディングルームで最後まで立って観ている人も圧倒的に多い。そしてみんな最後まで観戦。素晴らしいなー。ファンの鏡ではないか!

運良く、ペドロの登板日で間近で見れたので嬉しかった。ノマーが怪我で出てなかったけど、ま、大事にしてくれた方がいいので開幕後を期待。6回ぐらいで選手は総入れ替えになってしまうが、控えの選手やマイナーの選手を見るのもスプリングトレーニングならではなので良いとして、今度はマイナーのチームを観戦に行こうかなんて案も出てしまった。レッドソックス熱、どんどん発熱中?

Thursday, March 18, 2004


17日はSt. Patrick's Dayだったのでレッドソックスの皆さんもグリーンのユニフォーム。
なかなか風流ですな。

Thursday, March 11, 2004



1970年代のテレビシリーズのリメイク「Starsky & Hutch」を観て来た。
テレビの刑事ドラマといったら「マイアミバイス」くらいしか思いつかない年代なんだが、このシリーズはそれ以前だったらしい。原作と比べることはできなかったけど、かなり笑えた。Ben StillerとOwen Wilsonは以前「ズーランダー」で共演しているので今回も息がピッタリ。それにSnoop も加わって最初から最後まで笑いっぱなしだった。そうそう、ジュリエット・ルイスが悪役の愛人役でちょっと出ていたけど、いい感じに老けていた。

Tuesday, March 02, 2004

いよいよ3月に突入だ。4日からスプリングトレーニングの試合が始まる。やっとまた野球漬けの日々が戻ってくる。待ちきれないなあ。
最近、気のせいかもしれないけど、歩いていると"B"マークのキャップをかぶっている人を良く見かける。一番笑えたのが、週末に映画「ミラクル」を見に行った時、観客が見事にレッドソックスファンとペイトリオッツファンばかりだったのだ。劇場に入って来る人の二組に一人の確率でどちらかのキャップを被っている。ちなみにこの映画、アメフトでもなく、野球でもなく、アイスホッケーの話だったんですが。。。
この映画、1980年のオリンピックでアメリカの若者チームが、強敵ソビエトチームに奇跡的に勝った実話だそうで。その練習風景たるや「巨人の星」も真っ青なくらいの壮絶さで、日本のスポ根アニメを思い出してしまう程だった。
でも、何より監督役のカート・ラッセルの髪型が気になって、気になって。